中古住宅を購入する前に過去履歴を調べる

中古住宅を購入するとき権利関係が複雑な場合は特に
過去履歴を調べておいたほうがなにかと役立ちます。
結局のところは自分で調べるしかありませんので
あとで後悔しないためにも自分で調べるくせをつけましょう。

このような場合は過去の履歴を調べる為に登記簿謄本を閲覧します。
「登記簿謄本」には過去の履歴が全て書いてありますので
購入の時には売主から渡されますので確認できますが
購入する前に気になったら調べるという習慣をつけておけば
中古住宅の購入に失敗する事はまずありません

「登記簿謄本」は法務局にいけば誰でも閲覧する事ができます。
閲覧や写しなどの費用も数百円で請求できますので自分の目で
しっかり確認するくせをつけましょう

今では法務局も全国オンラインで繋がってるようですので
わざわざその中古住宅が建っている最寄の法務局でなくても
住んでるところから一番近い法務局にいけばどこの地域の
登記簿謄本も簡単に閲覧できるようになっています。

中古住宅 購入の前にここをチェック

中古住宅を購入する前にその住宅の過去の履歴を
調べるようにしましょう。
たくさん、中古住宅を探していると中には掘り出し物のような
格安の物件が見つかる事があります。
確かに価格は安いに越した事はありませんが
一度良く考えて見ましょう。

何故、こんなに安いの?

【私はお金持ちだから、私の物件を購入していただける方には
格安で物件をお譲りしたいと思っています。】
このように考えておられる売主さんはまずおられないでしょう。
仮におられたとしてもここは疑った方がいいですね。

・売主の方があまり相場を知らない、もしくは意識していない
・売り急いでいるので、安くてもいいから早く売ってしまいたい
・権利関係が複雑な場合は安くしないと売れない理由がある。
などの原因が考えられますね

【権利関係が複雑な場合】や【安くしないと売れない理由ある】
の場合は要注意です。間違いなく購入しないほうがいいでしょう。
大事な事はこれを見分ける事が重要です。
つまり、売主の方や不動産やさんが本当の事を話してるとは限りません。
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